引越し 格安 訪問見積

格安で引越しを行う上で肝になる訪問見積。

訪問見積の際に行うべきことは?


について書いていきたいと思います。

で、その前に引越社や引っ越し業者への
見積もりには2種類
あるワケです。

①概算見積もり
よくネット上でも言われる見積もりは上記が多い
と思われます。

距離(どこからどこに引っ越し)、荷物の量(自己申告)、時期等を伝えて
おおよその料金を教えてもらう形になる。
※何階なのか?特殊な荷物の有無は?荷造り、荷ほどきは?など

有効期限があり、〇日までとなっているのが
一般的です。つまりは連絡しなければ断る手間がない。

②正式見積もり
↑を訪問見積と呼んだりします。

①の概算見積もりの後
ご自宅に引越社や引っ越し業者の営業マンが来て
荷物の量の確認して、
より具体的な料金が出ます。

訪問見積の際に商談となるワケです。


格安の料金で引っ越しを行いたい方が
訪問見積もり前に行っておくべき事



まずは、
①概算見積もり
をできるだけ多くの引越社や引っ越し業者から
出してもらい、料金・サービスを比較する。

こことかが便利です。





料金相場も含め
一括で最大10社まで
無料で見積もり依頼できるので便利
です。
※格安料金を希望なら多いほと有利です。

お急ぎの方は料金相場を確認の上で
予約するのも手
でしょう。


上記で、おおよそご自身の引越しが
いかほどか?の目安がわかるでしょう。


仮に、10社に概算見積もり依頼した場合
料金のバラつきがでます。
ここから5社程度に絞り込みます。



で、格安料金を引き出す上で
電話で再度交渉してみます。


「A社が〇万円なんでがもう少し安くなりますか?・・・・」と。

上記で応じてくれそうな
引越社や引っ越し業者や格安業者だけを
訪問見積もりに進めます。

で、同日同時刻にご自宅に来てもらい
訪問見積
してもらいましょう。

ここで、
注意したいのが即決しないこと。

引越社や引っ越し業者の営業マンですから
仕事が欲しいので即決を求められるでしょう。

「いくらが希望ですか?」と聞かれますが
希望額は言わないでください。


「検討したい」と言って
訪問見積を終えたら
一度帰ってもらいましょう。

で、比較検討を終え
ここから交渉開始です。


再度、
「A社が〇万円なんでがもう少し安くなりますか?・・・・」と。

更に料金が下がったら繰り返す形。

おそらく当初の概算見積もりから
〇万円~半額近い格安料金になっている
と思われます。

で限界がきたところで
結論を出す上で
「〇万円なら決めたいと思てます」と伝えてください。

これで格安料金で
依頼が可能になるというワケです。

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